楽器の街、浜松に行ってきました。

冬休みを利用して、浜松へ行ってきました。

浜松と言えば、楽器の街。

ヤマハ、カワイ、ローランド等、多くの楽器メーカーが、本社や工場を置いている街です。

京都から浜松まで、新幹線で1時間10分。
思っていたより、ずっと近かったです。

新幹線の浜松駅を降りると・・・
浜松駅のGP
グランドピアノがお出迎え!

「CFX」というヤマハのコンサートグランドピアノです!!

お値段1,900万円(税抜)

このピアノ、誰でも弾いてよいそうですので、早速弾かせてもらいました
浜松駅のGP2

新幹線が入ってくる振動、駅の喧騒、寒さで、響きがどのくらい良いのかは、正直わかりませんでしたが、指が鍵盤に吸い付くような感じがして、とても弾きやすいように思いました。

私が弾いた後にも、リュックを背負った女の子や、おじさま、色んな方がこのピアノを弾いて楽しんでいました

それから、今回の旅の目的の一つ。

【浜松市楽器博物館】

古今東西の楽器が沢山展示されていて、ヘッドフォンで音を聞くこともできて、とても楽しかったです。
チェンバロ
↑チェンバロ(ピアノの前身となった楽器です)
展示品のUP
↑約200年前のアップライトピアノ

他にもたくさん展示されていましたよ。

楽器体験コーナーもありました
楽器体験コーナー
↑馬頭琴を弾く姪
楽器体験コーナー2
↑母と姪と二人で、盛り上がってました!

他にもオルゴール館に行ったり、鰻を食べたり、温泉につかったりと、とても楽しい旅でした。

皆さんも、機会があれば行ってみてくださいね。

浜松は駅を降りたら、ピアノの音が聞こえる素敵な街ですよ

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