新鮮であることの大切さ

昨日と今日は「第九」の本番です。
第九パンフ

もう何度も何度も聴いて、何度も何度も歌っている「第九」。耳が聞こえないベートーヴェンが、命を削って命を懸けて作曲した作品であることをわかっていながら、それに鈍感になっていたように思います。

指揮の尾高忠明先生からは、「初めて第九を歌うように。」「フロイデ(歓喜)と歌う時は、心から喜びに満ちて歌うこと。」等々、いわば「音楽する上での基本」を、優しくも厳しくご指導いただいたような気がします。

昨日の本番では、尾高先生の指揮のもと、心の奥が熱くなるような、深い感動を味わうことができました。今宵はどのような演奏になるのか、今から楽しみで仕方ありません。

本日は当日券の販売もございます。一年の終わりに「第九」を聴きませんか?是非、フェスティバルホールへいらしてくださいお待ちしております

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