レッスンでの言葉遣い①

親しいピアノの先生仲間と、月に1度勉強会を行っています。気軽に意見交換や情報交換ができるので、私にとって、とても貴重な時間となっています。

その会で、度々話題となるのが、生徒さんとやり取りする際の「言葉遣い」についてです。

①方言を使うか?
②丁寧語を使うか?

私は
①に関しては、イエス。
②に関しては、ノーです。
(なるべく丁寧語を使おうと心掛けてはいますが、レッスンで真剣になればなるほど、地が出てしまいます)

当然、こども達もミラーのごとく、私に対して、家族や友人に話しかけるような言葉遣いで返してきます。

生徒;「今日の給食の揚げ餃子、めっちゃ美味しかってん!」
私;「いいなー!先生、餃子めっちゃ好きやで!」

生徒:「この曲めっちゃ難しかった。リズムも、よーわからんかった(よくわからなかった)けど、一応最後まで弾いてきた」
私;「えらい!じゃあ、今から一緒に練習しような」

こんな感じです(^-^;

因みに私の友人は、関西出身ですが、基本的に大阪弁は使わず、丁寧語を使ってレッスンしているそうです。レッスンでの緊張感を保つため、それから人としてのマナーを教える意味もあるそうです。(こう書くと、友人はすごく厳しそうな先生の印象ですが、その真逆!それはそれは愛情深く、またとても上品な人です)

「私のレッスンは、これで良いのだろうか??」
ほんの少し心に引っ掛かりを感じつつ、今お互いの関係が良好であるのなら、大きな問題ではないかとも思っています。

ただ、他の教室から移ってこられた生徒さんや保護者の方は、どう思われるのだろう?と、ちょっと心配な気持ちもあります。

まぁ、学校の先生と違い、ピアノの先生は選ぶことができますから、抵抗を感じる方は、おそらく通ってこられないでしょう。概ねOKをいただいているものと、都合よく解釈しております

ここでふと、私が子どもの頃、ピアノの先生と、どんな会話をしていたのだろう?と思いました。

続く

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