幼児のレッスン

小さな子どもたちが多く通って来ている当教室

数えてみたら・・・
現在、未就学児がちょうど10名。
みんなすごーくかわいいのですが、それはそれは元気です

私「〇〇ちゃん、次はこれをやりましょうね!」
生徒「はい、先生。」

なんてありえません。

  • 教室にある楽器を一通り鳴らさないと気がすまない子
  • ピアノの下にもぐって、なかなか出てこない子
  • 眠いとぐずる子
  • とにかく同じところばかり弾きまくる子

みんな色々です。

こんなちびっ子たちも、年長に上がると、ぐっと成長するのですが、年少、年中の間はなかなか集中力がもちません。そして「ちょっとだけ難しいこと」は頑張れるのですが、「難しいこと」はどうしたって嫌がります。だから「ちょっとだけ難しいこと」をいかに多く与えて上達させるか。リズム打ち、音符カード、お手玉、指積木等々、まさに「手を変え品を変え」です。そしてそれを年甲斐もなく、私も一緒に本気で楽しみます

今日ふと気になる瞬間がありました。
「こうやってレッスンしている私は、見学されているお父さんお母さんからは、どう見えているのだろう?」と。「元気な先生?」「ちょっと変な先生?」冷静になると少し恥ずかしい気もしますね

でもまあ、最終的に子どもたちが上達してくれたら、「変な先生」でも何でもOKです明日からも楽しんでレッスンします

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