ショパンをアナリーゼする!

「アナリーゼ」??

「アナリーゼ」とは楽曲分析のことです。曲の成立ち(メロディーや和音やリズム)を詳細に分析することです。

昨日は、鵜崎庚一先生による、指導者向けのアナリーゼの講座を受けてきました。

分析する曲はショパンの「華麗なる大円舞曲op.18」

鵜崎先生の講座を受けて、まさに目からウロコ!ショパンってすごい!!と改めて感動

「楽曲分析は、難解で取り組みにくい作業ですが、同時に、謎をときほぐすサスペンスフルな魅力にあふれています。」と語っておられましたが、まさにその通り。今まで知らずに演奏していたことが、どれほどあったことでしょう。

「よく『わかっていないなぁ。』という演奏に出会う。」という先生のお言葉が胸にささりました

私の生徒たちの演奏が「わかっていないなあ。」なんて思われないよう、聴いている人を感動させられる演奏ができるよう、まず私がしっかり勉強しようと、改めて強く思いました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください