非常時ながらも、この生活に少し慣れてきました。

先月末くらいから、怒涛の一ヶ月でした。(レッスンを継続して行うために…という意味で)

「オンラインレッスン」

何それ?
そんなことできるの?
どうやって?

実は私、そういうレベルからのスタートでした

まず、Wi-Fi環境が要るとのこと。
もともと我が家は、2階の一番端の部屋にルーターが1台あるのみで、家中に電波が届きにくかった。「これはまずい!」と、従弟の助言を得て、慌てて中継機が二つ付いたルーターを買いました。

これで通信環境はOK!

そこから、美結先生や友人のピアノの先生仲間と、オンラインレッスンの練習を、何度も何度も行いました。

幸いにして、IT関係に詳しい友人がいて、懇切丁寧に教えてもらうことができて、私は本当に幸運だったと思います。

どうしたら、どの年代の生徒さんにも、分かりやすいレッスンを、オンラインや動画添削で提供できるのか?試行錯誤の連続でした。現状はとりあえず及第点。まだまだ勉強しますね!

そして、レッスンが落ち着き出した頃に、お月謝の問題!!

ピアノは、いわゆるお稽古事ですから、お月謝は「よろしくお願いします」「ありがとうございます」という対面での授受が普通だと思っていました。しかし、対面でレッスンできないとなると、さあ、どうする!?

これも友人がカード払いの方法等を伝授してくれて、何とかクリア。

本当に「持つべきものは友」ですね!

今では
「先生、スゴイですね!」
「こんなこと、できるんですね!!」
なんて、お母さま方に褒めていただけますが、全て、にわか知識です(^-^;

こんな感じで、何とかレッスン環境も整いつつあります。ほとんどの生徒さんがレッスンを継続されているので、非常時ながらも、バタバタと毎日が過ぎていきます。これは本当に有難いことです。

夜、オンラインレッスン、動画添削レッスンを終えると、ホッとします。そこから、好きにピアノを弾く時間は、まさに至福の時「ピアノが弾けてよかったなぁ」と今ほど思う時は、なかったかもしれません。

暗くて怖くて悲しいニュースを見ると、どうしたって気持ちが沈みます。先の見えない不安もあります。でもピアノを弾いてる瞬間は、そういう現実を忘れることができます。そして弾き終えると、心がふっと緩んでいることに気がつくのです

今、たいへんな状況の中、練習を頑張っている生徒さん達も、いつかきっと、音楽に助けられる時が来ますからねピアノを習っている間に、音楽を楽しむための、知識や技術をしっかり習得してほしいと思います。

さあ!
明日もレッスン頑張るぞ!!
お疲れ気味の皆さんに、画面を通してパワーを注入しますね

stay at home keep on music

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