バッハコンクール2021予選

レッスンがお休みの間に、ずっと更新したかったブログをアップしていきますね。

かなり前の記事となってしまい、すみません

昨年の11月に日本バッハコンクールの予選に生徒さんが挑戦されましたので、備忘録を兼ねて、その記事です。

R君(小2)Bコース優秀賞
R君写真

昨年はミスが出て、悔しい思いをしましたね。
今年はそのリベンジができてよかったです!
本番はかなり大人しめの演奏だったと思います。
全国大会のステージでは、いつもの元気いっぱいのR君の演奏を楽しみにしていますね。

H君(小5)Aコース奨励賞
H君の写真

コンクールに何年ぶりかで挑戦しましたね!
悔しい結果となりましたが、本人はやりきった感があったようで、意外と爽やかな表情でした。

一生懸命頑張るというのは、気持ちが良いものですし、ステージはそれだけの達成感をもたらしてくれますね。
これからのH君に期待です!
また一緒に頑張りましょう。

K君(小6)Aコース優秀賞
K君写真

ピアノを始めて4年。
決して器用なタイプではないのですが、コツコツと努力を積み重ねるタイプです。そんなK君の頑張りを認めていただけて、私はとても嬉しかったです。

Fちゃん(中2)Aコース優秀賞
Fちゃん写真

Fちゃんは、ピアノは大好き!
目標があると俄然頑張るタイプ。
目標がないとダラダラしちゃう。
これ私も全く同じです(^^;

今回も、「何も目標がないと、サボっちゃうから…」と挑戦を決めましたね。
良い結果が出て本当に嬉しいです。
また全国大会に向けて、一緒に頑張りましょうね!

生徒さんには、これからもコンクールをうまく利用して、ピアノの上達はもちろんのこと、心を鍛えてほしいと思っています。

コンクールって、ライバルは他の出演者かと思いきや、実は自分自身がライバルなんですよね。

怠けたい自分、怖がりな自分、弱虫な自分、それらと対峙して、打ち勝つ経験を、子どもの間にしてほしいと願っています。

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