よく使うセリフ「余裕があれば、次の曲も見ておいてね!」

昨日のYちゃん(小2)のレッスンで。

テキストの宿題を出す際に・・・

「余裕があれば、次の曲も見ておいてね。」と私が言った一言に対して

Yちゃんが・・・

「先生がそう言うと、お母さんは絶対に『次の曲も練習しなさい』って言うの!だからそれ言わないで!!それに、ピアノの練習の時のお母さんは、めっちゃ怖いの!!」

それを聞いたYちゃんママと私は、思わず吹きだしてしまいました

今年の3月に初めてコンクールに挑戦したYちゃん。

努力の甲斐あって、賞をいただき、そこで自信がついたのか、最近はめきめき腕をあげていますレッスンでもいつもリズムにのって、生き生きと宿題の曲を演奏してくれます。最近は読譜力もついてきて、まさに今が伸び盛り

どの生徒さんもそうですが、今のYちゃんのように、ぐん!!と伸びる時、やや停滞する時、色々な局面があります。今伸びているな、と感じた生徒さんには、宿題も多めに出しますし、レッスンも少し厳しくしたりします。

今年のクリスマス会では、弟のY君(年中)と連弾をすることになったYちゃん。二人でピアノを弾く姿はかわいいだろうなぁと想像するだけで、ワクワクします

連弾は相手の音を聴きながら弾くので、とっても勉強になります。連弾を経験した子は、一回りも二回りも成長しますよ。

そんなわけで、「余裕があれば、次の曲も見ておいてね!」というセリフは、今後もちょこちょこ使わせてもらいます

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